2006.02.04〜05 房総半島極寒の釣り


Report by  KO


急激な冷え込みのためか・・・

 今回は兄と友人の3人での釣行です。アジ、ちょい投げ、メバルとやる予定ですが、かなり冷え込むという予報。かなり厳しい釣りが予想されました。

 土曜日の夕方に兄と出発し、友人を拾ってさあ外房へと思いきや、早速渋滞。今回はアジをじっくり探ろうかと思っていたのに、結局現地到着は21:30過ぎ。とりあえずポイントに行くとあっちにもこっちにも人が居てなかなかできない。いくつか空いているポイントでポツポツ拾うのが精一杯。しかも、急激な冷え込みのためか、アジはかなり渋そうだった。

 ここで南房方面に移動したが、こちらでも友人が南房では小さめの22cmを1匹釣っただけ。メバル狙いに内房へ向かう。ところが内房に着くと北西の風が結構強く、海はかなり荒れている。こうなると残された手段は1つしかない! ふて寝・・・(^^;


引きは25cmクラス

 適当に起きだしてポイントを探し、水深のある港内で昼過ぎぐらいからちょい投げ開始。日中はそこそこ暖かいものの、いくらか風があり、かなり冷たい風だった。

 それでもやってみると、アタリはそこそこあるけど針掛かりしない。たまに釣れればおチビさんばかり。結局こんな感じで暗くなるまでやってしまいました。まあ、夕方に19cmぐらいのが1匹釣れたのでよしとしよう(^^;

 暗くなってからはメバル狙い。いつものポイントはまだ潮位が低そうなので、途中のポイントでちょっと時間を潰そうと思ってやってみると、すぐ私に21cm。続いて、兄、友人にも同サイズ。さらに兄に2回来たが1匹は足元で落とし、2匹目はかなりいい引きだったが、根に潜られてしまい、バラシ。引きは25cmクラスだったらしい。その後友人も1バラシ。

25cmを越えるナイスサイズ

 この場所でいい反応があったので期待していつもの場所に行くと、友人に1回アタリがあっただけで全然だめ。ここで1時間半ぐらいやったので、さっきのポイントに戻り、釣り逃した25cm(ほんとかな?)を釣り直すべく、さっきのポイントへ。しかし、開始して10分ほど全くアタリ無し。やっぱり、もうダメかと思いかけた頃、兄にヒット。かなりいい引きだ。上がって来たのは口閉じで25cmを越えるナイスサイズだった。この後はダメだったので場所移動。

 少し北上した所にある港の磯がらみのポイントで兄が20cm前後を1回バラシ。次のポイントは去年工事してからダメで今回も全く反応無し。最後のポイントに期待したものの、ここでは友人に18cmが1匹釣れただけ。22時を過ぎていたので釣りはここで終了とし、お風呂で冷え切った体を温めてから帰宅となりました。